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時間の有効活用~隙間時間の活用と量質転化の法則


こんにちは!コンサルタントの佐藤です。

 

ビジネスをしていると時間がいくらあっても足りないと感じることってありますよね。

自分一人で完結する仕事ではない場合はなおさら、今仕上げたくても仕上げられないこともあり、急いでいるのに待ちの時間があったりするものです。

 

そんな待ち時間や移動時間、アポイントまでのちょっとした空き時間、隙間時間を活用して仕事ができればいいですよね。

でも、そんな隙間時間はいつできるかわからず、突然できても何をしたらいいかわからないといったことがあると思います。

 

1.隙間時間の活用

 

そんな時に、行ってほしいことが「隙間時間用タスクをいつも用意しておく」ことです。

タスクは、「5分でできるもの」、「15分でできるもの」、「30分でできるもの」と準備しておきます。

 

事前にタスクを用意していなかったら、何をやろうか考えて、準備をして、はじめるまでに、10分かかってしまうこともあるでしょう。

 

私のタスクの分類は次のようなものです。

・5分タスク
メール、LINE、チャット等のチェックと返信、各種アイディア出し

・15分タスク
各種書類作成、領収書整理、スケジュール調整、各種アイディア出し

・30分タスク
コンサル資料作成、報告書作成、ブログ原稿作成

アイディア出しなどは、電車の中でもできるタスクですね。その時に漫然といろいろなアイディアを考えるというよりは、具体的に「○○のアイディアを考える」とするのがポイントです。

 

30分を超えるタスクはここには入れないようにします。例えば移動で1時間を超える場合にも、1時間かけて何かをやるとは考えないほうがいいでしょう。集中力の持続は、1時間くらい、それ以上は生産性が落ちてしまいます。ですので、1時間あったら、2つのタスク、あるいは4つのタスクをしたほうが効率的なのです。

 

こうしたタスク分類を、朝一番に行います。一日のタスクではなく、隙間時間用のタスクの準備です。

 

5分、15分、30分の隙間時間の有効活用、ぜひお試しになってみてください。

 

コラムの詳細はこちらからご確認いただけます。

https://glocal-marketing.jp/blogmarke/marketing/20221002/

執筆スペシャリスト

佐藤 康子
グローカルマーケティング株式会社
佐藤 康子
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