コラム

Column

債権回収の準備とコスト

債権回収については,以下の3つの問題があります。

一つ目は強制執行についてですが、訴訟等を経る必要があります。弁護士への依頼と財産調査費用が発生します。相手が無資力であったり、相手の財産が不明の場合は、債権回収不可能です。

二つ目は担保(不動産や保証人等)についてですが無価値の可能性があります。民法改正により、保証制度を利用することが困難になります。

三つめは破産についてですが、自己破産されると回収は困難です。損金処理は可能です。

 

まとめ

相手の資力の調査や、リスクヘッジ、そしてキャッシュでの早期回収が重要です。

問題が深刻化する前に弁護士等にご相談ください。

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執筆スペシャリスト

砂山 雅人
パートナーズプロジェクトグループ
砂山法律事務所
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砂山 雅人
弁護士の砂山雅人です。 解決可能性がある法的問題であれば 広く誠実に対処することがモットー。 町医者のような弁護士を目指しています。 お気軽にお問い合わせください。
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